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【国産/外国産】PCメーカー23社を紹介!選び方やおすすめ機種もピックアップ!【初心者はどこを選ぶべき?】

2020年11月25日

パソコンを選ぶときにスペック(性能)を気にするのは当たり前!なのですが…

メーカーを気にしたことはありますか?

自分のお気に入りやこだわりのメーカーを決めている」という方は、比較的自分に合ったパソコンを上手に選ぶことができているようですが、店員さんにおまかせしてしまったり、周りの意見で決めてしまっている方は要注意です。

メーカーを選ばず、知らず、パソコンを選んでしまうと

後悔する場合が多いです。

パソコンを製造・販売している主要メーカーは主に『大手国内メーカー』『大手海外メーカー』『BTO(国内)メーカー』に分けることができますが、メーカーによって性能や値段、見た目に違いがあるんです。

パソコンなんてどれでも同じだと思ったら“大間違い!

このページではパソコンを生産・販売している有名なメーカーをできるだけ多く紹介すると同時に、そのメーカーの特徴を捉えやすいようにおすすめ製品を少しだけ紹介させていただきます。

また、新規でパソコンの購入を検討してる方はメーカーサイトからの直接購入をおすすめしています。

家電量販店で検討している方は要チェック!
家電量販店のパソコンは高いってホント?→ぼったくりではありませんが、ネット購入がベスト。

パソコンが欲しいと思ったら『まず家電量販店へ!』と考える方が多いかと思いますが、ちょっと待ったです。 パソコンに関しての知識がないまま家電量販店でパソコンを購入してしまうと、結果的に損をしてしまう可能 ...

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メーカーサイトでは、そのメーカーのパソコンをすべて見て選ぶことができ、頻繁に行われているセールでお得に購入できる場合が多いんです。

パソコンを買うときの金額に糸目は付けない!」という方であればフル保証で購入しても問題ありませんが、やっぱり同じようなものであれば節約しながら賢く選びたいですよね。

このページはそんな方のための内容となっています。

 

パソコンメーカーの早見表

まずは、「国内メーカー6社」「海外メーカー7社」「BTOメーカー10社」で合計23社をリストで紹介します。

基本的にはこの中のどこかのパソコンを購入するのが鉄板です!

Amazonなどで安価で販売されている無名メーカーのノートパソコンは性能が低く信頼性の低い物があるため注意です。

特にパソコン初心者の方は有名メーカーの製品を選ぶようにしてください。

 

国内パソコンメーカーのリスト

まずは国内の大手パソコンメーカーの一覧リストです。

主要国内メーカー特徴
Dynabook-ダイナブック-元「東芝」のブランドでしたが現在は『SHARP』グループの傘下。
小型かつ軽量なビジネスモデルが主力製品。
VAIO-バイオ-(SONY)スマートで高級感のあるデザインが特徴。
価格は少し高め。
Panasonic-パナソニック「Let'snote」をはじめとしたビジネス向けパソコンが主流。
値段は高めだが、壊れにくく携帯性に優れたモデルが魅力。
NEC-エヌイーシー-(日本電気)国内シェアNO.1メーカー。
マニュアルやサポートが豊富で、パソコン初心者におすすめ。
FUJITSU-富士通-落ち着きと高級感のあるデザインで幅広い年齢層から人気。
ノートパソコンとして世界最軽量の「LIFEBOOK UH」シリーズを販売するのは富士通。
EPSON-エプソン-EPSON=プリンター類という印象がありますが、実はパソコンも作ってます。
主力の製品は「Endeavor(エンデバー)」シリーズで法人向けが中心です。

国内メーカーのパソコンはよく家電量販店などで見かけることがありますが、実は海外メーカーと比較すると値段が高め。

その分、サポートが充実していたり、日本語でのメールや電話に対応しているぶんパソコン初心者の方におすすめ。

 

海外パソコンメーカーのリスト

次は海外のパソコンメーカーです。

海外のパソコンメーカーは数えきれないほど数がありますが、今回は主要メーカーのみを集めました。

無名海外メーカーのパソコンは粗悪…とまではいきませんが買って後悔するケースが多いため、特にパソコン初心者の方は以下のメーカーから選ぶのが無難です。

海外製パソコンメーカー特徴
Microsoft-マイクロソフト-WindowsやOfficeソフトを作った会社。
主力製品のSurfaceシリーズの2in1パソコンが有名。
Surface Laptopはは価格こそ高いものの、高品質で見た目もカッコいい!
HP-ヒューレッドパッカード-性能に対する価格が安いことで有名。
一部の製品は国内(東京都日野市)で生産されている。
安価なエントリーモデルからゲーミングモデルまで、製品の幅が広い。
DELL-デル-HPと同水準の価格の安さ。
パソコンはもちろん、モニターなどのPC周辺製品も魅力的。
ゲーミングモデルの『AlienWare』も人気製品。
ASUS-エイスース-自作パソコンのマザーボードなど、パソコン部品も作るメーカー。
スマホ・パソコン共に『Zen』シリーズが人気。
オシャレで低価格なノートパソコンが売れ筋NO.1。
Lenovo-レノボ-中国のメーカー。価格も安め。
独創的で洗練されたデザインのパソコンが多い。
中国メーカーですが、知名度も高く、品質も問題なし。
LG-エルジー-超薄型で高性能な『gram(グラム)』が主力製品。
パソコン、スマホ共に高性・軽量・独創的な製品が多い。
Apple-アップル-言わずと知れたスマートフォンパイオニア。
値段が高いことで有名ですが、実は高くない。
最新世代の『M1チップ』が搭載されたMac製品はコスパ抜群。
当たり前だが、Windows製品は無く、MacOSのみ。

海外メーカー製のパソコンは性能に対する値段が安い傾向にあります。

初めからインストールされているソフトも少なく、パソコン初心者から上級者までどの層にもおすすめです。

 

BTOパソコンメーカーのリスト

最後にBTOメーカーを紹介します。

BTOとは『Build to order(ビルドトゥーオーダー)』の略。

直訳で受注生産という意味で、こちらでスペックを指定して注文できるため『半自作パソコン』とも呼ばれています。

BTOメーカー特徴
マウスコンピューター乃木坂46のCMによって知名度を上げたメーカー。
ゲーミングモデルは『G-TUNE(ジーチューン)』
クリエイティブモデルは『DAIV(ダイブ)』
見た目、価格、コスパのどれをとってもトップクラス。
パソコン工房BTOやノートパソコンをはじめとして、ゲーミング用、クリエイター用など製品の幅が広い。
自作パーツや中古パソコンでおなじみ『デジタルドラゴン』もパソコン工房の傘下。
セブン(SEVEN)BTOメーカーですが、BTOノートパソコンはありません。デスクトップのみ。
BTOでは珍しく、PCケースの種類が多い。
ハイグレードモデルでは電源のクラスが高いなど、パーツ単位の信頼性が高い。
フロンティアセール時の価格がとても安い。
パソコン初心者でも公式ページの検索機能で簡単オーダー可能。
サイコム(Sycom)パソコン上級者向けBTOショップ。
おそらくBTOメーカーでは選べる部分が最も多い。
動かない組み合わせでも購入できるという噂も…
ツクモ(TSUKUMO)ヤマダ電機グループのBTOブランド。
BTOメーカーとしての値段は普通ですが、丁寧なサポートが評判。
東京、大阪、名古屋、札幌で店舗を構え、パーツショップとしての人気が高い。
ドスパラ(dospara)配達日数が最短。常に最新モデルが並ぶ。
ゲーミングシリーズ『GALLERIA』の最新世代のデザインがカッコいい。
多少問題を抱えるメーカーですが、BTOメーカーとしてはいい線。
Vスペック(VSPEC)無音水冷やサーバー、クリエイター、キューブ、スリムなどパソコンの自由度が高い。
自作可能キットとしても購入できるので、自分でパソコンを組んでみたい方にもおすすめ。
ストーム(storm)ノートパソコンはありません。
サイトがおしゃれで直感的にパソコンを選べます。SEVENと同じでケースの種類が豊富。
元からバランスよく組まれているので、初期構成でそのまま購入するのがおすすめ。
アーク(arc)新製品が出るたびに、特大セールを行っている。
BTOパソコンはCPUに対して相性の良いGPUが選択肢で表示されるため、初心者でも安心。
パソコンのパーツメーカーでもあり、自作ユーザーに人気。

BTOパソコンと聞くとデスクトップパソコンを思い浮かべてしまいがちですが、実は多くのメーカーがノートパソコンも取り扱っています。

一般メーカーでは実現できない構成や、自分に必要ない部分を削いで値段を下げることができます。

少しページが長くなりすぎてしまうため、BTOメーカーは別のページで詳細を紹介しています。

»BTOメーカー10社を詳しく紹介!(ページ準備中です。今しばらくお待ちください。)

 

国内パソコンメーカー

まずはパソコンを生産している『国内メーカー』を紹介します。

国内メーカーのパソコンはよく家電量販店などで見かけますね。

海外メーカーと比較すると値段が高い傾向にありますが、サポートや付属ソフトが充実しているのが特徴です。

メールや電話が日本語での対応となっているので、パソコンの事が全く分からない“パソコン完全初心者”の方におすすめなメーカーたちです。

そんな国内メーカー6社を順に紹介します。

 

Dynabook-ダイナブック-

Dynabookはもともと「東芝」内のブランドでしたが、2019年よりシャープの子会社となり、同時に社名も『Dynabook株式会社』に変更されました。

DynabookのPCシリーズ

  • ノートパソコン
    AZ・NZ・CZ・EZ・BZ・PZ・YZシリーズ
  • モバイルノートPC
    UZ・GZ・SZ・ZZシリーズ
  • 5in1・2in1ノート
    VZ・DZ・KZシリーズ

など

Dynabookはシリーズ多く、明確に性能や機能で分類されていません。

しかし、Dynabook公式サイトの検索機能で目的のパソコンを簡単に見つけることが可能です。

製品ラインナップに中でも、ひときわ目立っているのがdynabook VZシリーズ5in1プレミアムPenノートです。

  • ノートPCスタイル
  • タブレットスタイル
  • ペンスタイル
  • フラットスタイル
  • モニタースタイル

ノートパソコン1台で5通りの使い分けができるので、ビジネスシーンでの持ち物を減らしたい方にはとってもおすすめです。

さらに、公式サイトでは家電量販店などで購入することができないWEB限定モデルがあり、会員登録をすることでパソコン本体が2割ほど割引で購入できる点もおすすめ。

Dynabook-ダイナブック-
デザイン
無難なデザインが多い
価格/価格
普通
カスタマイズ性
CPU・メモリ・SSD容量のみ
製品の種類
ノートパソコン
モバイルノートパソコン
5in1・2in1パソコン
アウトレット品
周辺機器
サポート体制
電話対応(9:00~19:00)
予約電話対応(24時間対応)
メールサポート(24時間対応)
Officeソフト純正Office追加可能

 

VAIO-バイオ-(SONY)

『VAIO』は「Video Audio Integrated Operation」の略称となっており、映像と音声に力を入れたノートパソコンが多いメーカーです。

VAIOのPCシリーズ

  • VAIO C:エントリーモデル
  • VAIO A:2in1モデル (タッチパネル内蔵)
  • VAIO S:ビジネスモデル
  • VAIO SX:新世代モデル (フラグシップ)

VAIOはビジネスシーンにマッチする完成度の高いパソコンとして有名です。

ほとんどのモデルで共通の角ばったようなデザインが特徴的で、インターフェースも充実な高級メーカー。

まさに『スーツ姿に似合うパソコン』といえそうですね!

全体的に価格は高めですが、こだわりの1台を手に入れたい方におすすめ。

Wi-Fiのないところでもインターネットを利用できるLTEモデルが多く、同時にVAIO本体に使用できるSIMカードも販売しています。

VAIO-バイオ-(SONY)
デザイン
全体的にスタイリッシュで大人っぽい。
さすがSONY!
価格/価格
高め
カスタマイズ性
CPU・SSD容量のみ
製品の種類
ノートパソコン
SIMカード
アウトレット品
周辺機器
サポート体制
メールサポート
LINE対応
チャット対応
AI自動回答
(各24時間対応)
電話サポートは無し。
Officeソフト純正Office&WPSOffice追加可能

 

Panasonic-パナソニック

PanasonicのPCシリーズ

  • Let’s note LV:持ち出せる大画面モデル
  • Let’s note SV:軽量高性能モデル
  • Let’s note QV:ハイバランス2in1モデル
  • Let’s note RZ:コンパクト2in1モデル

パナソニックの代表的なモデルである『Let’s note(レッツノート)』は耐衝撃性能や軽量、バッテリー持ちなどを持ち味としたビジネス向けパソコンの代表格です。

あくまで個人向けのパソコンではないため、画質や音響のレベルは一般レベル。

企業向けパソコンという事もあり価格はかなり高めです。

比較的小型な製品(12インチモデル~)が多く、毎日パソコンを持ち運んでハードに使うビジネスマンにはおすすめできますが、個人で購入するメリットはあまりありません。

Panasonic-パナソニック
デザイン
パソコンは『Let’s note』一択
価格/価格
パソコンの中ではトップレベルで高い
カスタマイズ性
様々なカスタマイズを施したLet’s noteを注文可能
製品の種類
ノートパソコン
その他・家電
サポート体制
電話対応(9:00~17:00)
メールサポート(24時間対応)
Officeソフト純正Office追加可能

 

NEC-エヌイーシー-(日本電気)

ノートパソコン・モバイルパソコン・デスクトップ(一体型)パソコン・タブレットすべてにおいて、2015年中旬からからNECではなく『LAVIE(ラヴィ)』を前面に出したデザインとなりました。

NEC(LAVIE)のPCシリーズ

ノートパソコン

  • LAVIE VEGA(ベガ)
    超ハイスペック クリエイターモデル。
  • LAVIE PM(プロ・モバイル)
    高性能&コンパクトモデル。
  • LAVIE NS(ノート・スタンダード)
    スタンダードモデル。
  • LAVIE N15(ノート・スタンダード後継モデル)
    NSの後継モデル。デザインが一新されている。
  • LAVIE NM(ノート・モバイル)
    スタンダートな性能で最も小さいモデル。
  • LAVIE FM(ファースト・モバイル)
    子どもたちが毎日無理なくITに触れ合えるエントリーモデル。

デスクトップパソコン

  • LAVIE HOME All-in-one
    モニター一体型デスクトップシリーズ。テレビや録画デコーダーを内蔵!
  • LAVIE DT
    モニター付きデスクトップパソコンシリーズ

国内パソコンメーカーの中ではトップクラスのシェアを誇るメーカーで、サイト構成や商品のラインナップ、付属ソフトなど初心者でもパソコンを選びやすい要素が満載です。

NEC付属のソフトを入れない構成でも注文できるので、どんな方にでもおすすめできるパソコンメーカーとなっています。

ラインナップの中には廉価版CPUの「Celeron」や「Pentium」を搭載したもモデルがほとんどなく、Coreシリーズが中心となっていますが、価格が税込み10万円~となているので、廉価版がほしい方は他メーカーが良いかもしれません。

一体型パソコン(オールインワン)はテレビが見られるモデルも多く、外部モニターとしても使用できるので、テレビではなくパソコン1台でまとめたいという方にはおすすめ。

NEC-エヌイーシー-(日本電気)
デザイン
スタイリッシュなデザインが多い
価格/価格
少し高め
カスタマイズ性
CPU・メモリ・SSD容量のみ
製品の種類
ノートパソコン
一体型パソコン
Androidタブレット
サポート体制
WEBチャット
LINE相談
Officeソフト純正Office追加可能

 

FUJITSU-富士通-

富士通のPCシリーズ

ノートパソコン

  • 17.3インチ NH
    最新世代CPU&PCIe接続SSD搭載のウルトラハイエンドモデル。
  • 15.6インチ AH
    最新世代CPU&SSD・HDDのデュアルストレージを搭載できる充実モデル。
  • 15.6インチ TH
    15.6型ノートで超軽量1.39㎏のスリムノート。
  • 13.3インチ UH
    世界最軽量モデル。薄さ15.5㎜&重量634g~。
  • 13.3インチ CH
    スマホのような美しいフラットデザインノート。
  • 13.3インチ SH
    高速SSD&光学ドライブ&大容量バッテリー搭載ノート。
  • 13.3インチ TH
    折り畳んでタブレットとしても使えるコンバーチブルノート。
  • 13.3インチ EH
    初めてのパソコンに最適なエントリーモデル。

デスクトップパソコン

  • 液晶一体型 FH
    テレビ、高音質サウンド、4K映像を楽しめるハイエンド一体型パソコン。
  • 液晶分離型 DH
    CPU、GPUなど多彩なカスタマイズが可能な小型デスクトップパソコン。

富士通の魅力はなんと言っても“世界最軽量パソコン”である『LIFEBOOK UHシリーズ』です。

Core i7・メモリ8GB・1TB SSDのハイスペックを盛り込んでも、13.3インチノートパソコンが634gと驚きの軽さ

国内外のすべてのノートパソコンの中で最も軽いので、パソコンを最もスマートに持ち運びたいのであれば富士通製ノートパソコンがおすすめです。

FUJITSU-富士通-
デザイン
スタイリッシュで軽量なパソコンが多い
価格/価格
普通
カスタマイズ性
CPU・メモリ・SSD容量のみ
製品の種類
ノートパソコン
デスクトップパソコン
Windowsタブレット
周辺機器
ソフトウェア
サポート体制
電話対応(9:00~19:00)
予約電話対応(24時間対応)
メールサポート(24時間対応)
Officeソフト純正Office追加可能

 

EPSON-エプソン-

EPSONのPCシリーズ

  • ノートパソコン
  • デスクトップパソコン
  • ウルトラコンパクトデスクトップ
  • タワーデスクトップ(ワークステーション向け)

ほとんどが業務用で一般用途ではありません。

プリンターや業務用システムの販売がメインとなっており、超ハイエンドのデスクトップパソコンがラインナップの中心となっています。

企業向けレベルで値段も高額ですが、製品購入画面では細かな部分までパソコンをカスタマイズすることが可能です。

国内で最も信頼性のあるBTOメーカーでもあるので、パソコンに絶対的な信頼を求める方はEPSONを選択肢に入れるものあり。

EPSON-エプソン-
デザイン
無難なデザインが多い
価格/価格
高い
カスタマイズ性
BTO並みにカスタマイズ可能。
製品の種類
ノートパソコン
デスクトップパソコン
クリエイターパソコン
サポート体制
個人向けのお問い合わせ窓口なし
フリーダイヤルのみ
Officeソフト純正Office追加可能

 

海外パソコンメーカー

続いて『海外メーカー』を紹介します。

海外メーカーのパソコンはは性能に対して価格が安い事が特徴です。

国内メーカーと比較すると10~30%ほど安い傾向にあるので、パソコンの費用を抑えたい方や、多少のトラブルは自分で解決できるといったパソコン中級者~上級者の方におすすめです。

ですが、基本的には国内メーカーと同じWindowsがインストールされており、「海外メーカーだから表記が全部英語…」なんてことはありません。

初心者の方でもトラブルの際には自分で調べたり、当サイトのお問い合わせを利用して解決することも可能です。

また、国内メーカーと違い、海外のパソコンメーカーは無数にあります。Amazonなどで稀に会社名も聞いたことの無いような格安パソコンが販売されていることがありますが、性能が低すぎるなどの落とし穴があります。

今回はそんな心配のない主要海外メーカーを7社をご紹介します。

Microsoft-マイクロソフト-

Microsoft(マイクロソフト)社はほぼすべてのパソコンにインストールされている『Windows10』や仕事には欠かせない『Microsoft Office』を販売している会社です。

パソコンのインストールされているWindowsとパソコン本体を同じ会社で作っているため、Windowsとの親和性と全体的な完成度が高いといった特徴があります。

MicrosoftのPCラインナップ

  • Surface Go
    最も安価で購入できるSurface。
  • Surface Book
    高性能な2in1ラップトップ。エヌビディアグラフィック搭載可能。
  • Surface Pro
    ノートパソコンをはじめ、イラスト制作など幅広くこなせるモデル。
  • Surface Laptop
    13.5&15インチ。高性能なCPUやメモリ、ストレージを搭載できるラップトップ。
  • Surface Laptop Go
    12.4インチ小型ノートパソコン。スタイリッシュで軽量。
  • Surface Studio
    超高性能な一体型デスクトップ。

パソコン本体のラインナップでは、薄型で高性能なノートパソコン「Surface Laptop」や持ち運びに特化した「MSurface Pro X」などの『Surface(サーフェイス)』シリーズが数多くリリースされています。

また、3 歳から大学生の方は Surface がお得に購入できる「Surface 学生優待プログラム」を実施しており、製品購入後にキャッシュバックを受け取ることができます。

Microsoft Surface
デザイン
無駄のないデザイン
価格/価格
普通
カスタマイズ性
カスタマイズは基本できない
製品ラインナップからの選択
製品の種類
Surface(サーフェイス)シリーズ
サポート体制
お問い合わせアプリ
Officeソフト純正Office追加可能

 

HP-ヒューレッドパッカード-

デザイン・性能・利便性・価格の安さでどれをとっても高水準となっており、法人・個人問わず、HP製のノートパソコンを持っている方が増えました。

HPのPCシリーズ

  • SPECTRE
    HPもフラグシップノート。外観、性能にこだわったマスターピース(最高傑作)
  • ENVY
    アルミニウムボディのプレミアムノート。
  • Pavilion
    上位モデル『ENVY』の外観を引き継ぐミドルハイノート。
  • HP
    基本性能を凝縮したシンプルなノート。ライゼンモデルは驚きの35,000円~
  • OMEN by HP
    HPのハイエンドゲーミングパソコン。がっつりゲームをする方向け。
  • Pavilion Gaming
    HPのエントリーゲーミングパソコン。ノート・デスクトップどちらも有り。

中でもプレミアムモデルに位置しているノートパソコン『ENVY(エンヴィー)』の人気がすごい。

ノートパソコンでありながら、内部にGeForceRTXグラフィックを搭載しており、性能はデスクトップレベル。

動画編集などをメインにパソコンを使用するトップクリエイターからも支持されているハイパワーノートパソコンがENVYなんです。

製品の数も多く、一般用途からクリエイター・ゲーム用まで幅広いラインナップを中~低価格で取り扱っているためどんな方にもおすすめできるパソコンメーカー。

また、日本国内にも支社(日本HP)があり、日本語の電話サポートが可能な点も評価が高い。

HP-ヒューレッドパッカード-
デザイン
無難なデザインが多い
価格/価格
安いモデルが多い
カスタマイズ性
種類が多く、カスタマイズも可能
製品の種類
ノートパソコン
デスクトップパソコン
ゲーミングノートパソコン
ゲーミングデスクトップパソコン
モニター・ディスプレイ
周辺機器
プリンター
サポート体制
電話対応(9:00~19:00)
Officeソフト純正Office追加可能

 

Dell-デル-

海外製パソコンですが『DELL』のロゴを見たことない方はいないですよね?

海外製のメーカーながら、HPに次いで国内における海外製パソコンのシェア率は2位になるほどの高い人気を誇るパソコンメーカーなんです。

DELLのPCシリーズ

  • Vostro
    最高のコストパフォーマンス
  • Latitude
    ビジネスに最適な安全性と堅牢性を
  • Precision
    CAD、3D、開発環境向けモバイルワークステーション
  • Inspiron / XPS
    自宅用からホームオフィス向け
  • ALIEN WARE
    DELLのゲーミングブランド。内部もオーダーメイドパーツが多い高級ゲーミングパソコン。

一般向けパソコンとしては、デザイン面も妥協することなく、性能に対する価格が最も安いことが特徴。

また、高級ゲーミングパソコンでおなじみの『ALIEN WARE(エイリアンウェア)』もDELLの製品です。

低価格の一般モデルと高級志向のゲーミングモデルが明確にブランド分けされており、パソコンを選ぶ際にも迷うことはありません。

DELL-デル-
デザイン
一般・ゲーミング共に良い
価格/価格
価格が安く、品質も良い

ゲーミングモデルは高級志向
カスタマイズ性
国内BTO並みにカスタマイズ可能なモデルも。
ノートパソコンのカスタマイズ性はあまりない。
製品の種類
ノートパソコン
デスクトップパソコン
ゲーミングパソコン
(ALIEN WARE(エイリアンウェア))
モニター・ディスプレイ
2in1ノートパソコン
周辺機器
サポート体制
電話対応
(平日9:00~20:00)
(土日祝10:00~19:00)
購入相談電話対応
(24時間対応)
メールサポート
(24時間対応)
LINEチャット
(平日9:00~22:00)
(土日祝10:00~22:00)
Officeソフト純正Office追加可能

 

ASUS-エイスース-

台湾のパソコンメーカー。ASUSと書いて『エイスース』と読みます。

パソコンメーカーというよりは、パソコンパーツメーカーの色が強いですが、ここ最近は自社で完成されたパソコンを取り扱うようになりました。

ASUSのPCシリーズ

  • ExpertBook
    軽量かつ高性能のASUS定番ノートパソコン。
  • ZenBook
    最新世代CPUを搭した、フラグシップモデル。
  • VivoBook
    様々なカラーリングを楽しめるハイエンドモデル。
  • ASUS Laptop
    30,000円台~選べるエントリーモデル。
  • Gamingノート
    THE ゲーミング。高性能&派手なハイエンドノートパソコン。

ASUSのゲーミングシリーズの「ROGシリーズ」はノートパソコンで高画質ゲームを楽しみたい方におすすめ。

ゲーミング感の強いデザインで好みが分かれますが、ノートパソコンでもLEDを楽しみたい方におすすめ。

とことん安い廉価モデルやChromeBookから、高級モデルやゲーミングパソコンまで多くの製品が並んでいます。

ASUS-エイスース-
デザイン
無難なデザインが多い
価格/価格
普通
カスタマイズ性
CPU・メモリ・SSD容量のみ
製品の種類
ノートパソコン
モバイルノートパソコン
5in1・2in1パソコン
アウトレット品
周辺機器
サポート体制
電話対応(9:00~19:00)
予約電話対応(24時間対応)
メールサポート(24時間対応)
Officeソフト純正Office追加可能

 

Lenovo-レノボ-

LenovoのPCシリーズ

  • Think Pad
    信頼性の高いビジネスモデル。
  • Think Book
    Think PadとIdeaPadの中間モデル。
  • Lenovo
    ビジネスに最適なスタンダードノート
  • IdeaPad
    低価格モデル。でもサクサク動く。
  • Yoga
    コンバーチブルでタッチ対応の2in1ノート。
  • Legion
    ポータビリティーとパワフルな性能を追求したゲーミングモデル。

LenovoのPCブランドは綺麗に分類が分かれており、パソコンの事がよく分からない方でも直感で選ぶことができるのため迷いにくい。

中でも、キーボードの中心にトラックポイント(赤点)のある『ThinkPad(シンクパッド)』シリーズが有名ですね。

ビジネス向けなら『ThinkPad』、個人向けなら『IdeaPad』、ちょっと個性的なパソコンを選びたい場合は『YOGAシリーズ』がおすすめ。

そして、Lenovo最大の特徴といえば、なんといっても価格の安さです。

特に個人向けノートパソコンの価格はどのメーカーと比較しても断トツの安さです。

Lenovo-レノボ-
デザイン
無難なデザインが多い
価格/価格
通常価格も安く、さらなる割引も!
カスタマイズ性
製品カスタマイズはあまりできない。
製品の種類
ノートパソコン
デスクトップパソコン
ワークステーション
ゲーミングパソコン
タブレット
スマートフォン
モニター
サポート体制
電話対応(9:00~18:00)
LINEチャット(24時間対応)
WEBチャット(24時間対応)
Officeソフト純正Office追加可能

 

LG-エルジー-

LGのPCシリーズ

  • LG gram
    バッテリー持ち20時間越えのミドルハイノート。ラインナップは17・15.6・14インチモデル。
  • LG gram 2in1
    タッチやペン操作可能な2in1コンバーチブルgram。バッテリ持ちは驚異の23時間。

LGはスマホやテレビなどの製品が中心な中、PCラインナップは『LG glam(グラム)』シリーズ1本のみ。

公式HPではパソコンを直接購入することができないため公式ページ下部にリンクされている、Amazon、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、ソフマップのいづれかで購入する必要があります。

 

LG-エルジー-
デザイン
薄型シンプルデザイン
価格/価格
普通
カスタマイズ性
CPU・メモリ・SSD容量のみ
製品の種類
パソコンは『LG glam』のみ
サポート体制
電話対応(9:00~18:00)
メールサポート(24時間対応)
Officeソフト純正Office追加可能

 

Apple-アップル-

Appleについてはもう説明の必要が要らないかもしれませんね。

でも説明させてください!2020年末のAppleは本当にすごい。

AppleのPCシリーズ

  • MacBook Air
    1.29㎏の超軽量MacBook。
  • MacBook Pro
    MacBook Airの上位版。性能はノート界トップクラス。
  • iMac
    Macの一体型デスクトップパソコン。
  • iMac Pro
    iMacの上位版。最大18コア4.5Ghzのウルトラハイエンド。
  • Mac Pro
    フルスペックだと700万円越え。(ちょっと意味わかr…
  • Mac mini
    手のひらに乗るデスクトップPC。性能に対するコスパ最高。

これまでのメーカーはすべてのパソコンがWindowsを搭載していましたがAppleのMac系パソコンだけは全く異なるOS『MacOS』を搭載しています。

パソコンとして出来ることはあまり変わりませんが、一部非対応のソフトがあったり、操作性が大きく異なる特徴があります。

世界的なパソコンOSのシェアを見てみるとWindowsが88%に対し、MacOSが9%圧倒的にWindowsが優勢となっているため、パソコン初心者にはおすすめしません。また、ビジネスユースに関しても、Windowsのシェアが圧倒的なので、MacOSが使いにくい部分も出てくる場合があります。

Macのデザインに惹かれる人や、クリエイティブな用途にパソコンを使いたい方におすすめできます。

2020年11月追記:Mac。ヤバい。

今までのMacシリーズは内部コア(CPU)にIntel製のコアを使用していましたが、2020年11月にAppleが新たに発表したAppleシリコン『Apple M1』を搭載したモデルが登場しました。

少しマニアックな内容になってしまうのですが『Apple M1』はAppleが開発した5nmプロセスで設計された全く新しいCPU。

この性能が、ヤバい。

新しく発売されたMacBookAir(10万円)に搭載された新生M1チップは、わずか8か月前のMacBookPro(30万円)のCPU性能を超えてしまったのです。

まだまだ互換性の問題などは残っているようですが、十分実用レベル。『Appleは高い!MacBookは高い!』もうこんなことは言えなくなってしまいました。少なくとも2020年末に時点では最もお金をかけないで買える高性能ラップトップはMacBookといっても過言ではありません。

Apple-アップル-
デザイン
デザインは独創的で最高峰
価格/価格
高め
※M1登場後モデル
性能に対してのコスパ抜群
カスタマイズ性
モデル選択後のカスタムが可能
製品の種類
MacBook
MacPro
iMac
Mac mini
サポート体制
Appleストアもしくは代理店対応。
Officeソフト純正Office追加可能

 

パソコン購入はメーカーサイトが最もオトク!

簡単ではありますが、主要なパソコンメーカーと製品を少しだけ紹介させていただきました。

メーカーによっての違いが少しでもわかっていただければ嬉しいです。

最近のパソコンは堅牢性やバッテリー性能の向上によって、パソコン自体の寿命が延びています。パソコンを1度購入すれば、5年前後は買い替えることがないため、パソコンを選ぶときの知識を少しでも蓄えておいてください。

また、メーカーの公式ショップであれば、そのメーカーが出しているすべての商品を見て決めることができる上に、カスタマイズも可能です。

新品のパソコンを購入する時には公式サイトもしくはメーカー直営店をおすすめします。

どうしても家電量販店や代理店などで購入してしまうと、国産メーカーの一部の機種しか並んでいないため、自分に合ったパソコンを選ぶのが難しいのが現実。

家電量販店で検討している方は要チェック!
家電量販店のパソコンは高いってホント?→ぼったくりではありませんが、ネット購入がベスト。

パソコンが欲しいと思ったら『まず家電量販店へ!』と考える方が多いかと思いますが、ちょっと待ったです。 パソコンに関しての知識がないまま家電量販店でパソコンを購入してしまうと、結果的に損をしてしまう可能 ...

続きを見る

パソコンを選ぶ時にはメーカーごとの特色(コンセプト・価格・デザインなど)を比べたうえで、自分にピッタリなパソコンを注文してみてください!


あなたのパソコンのお悩みを教えてください!

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そんなときには当サイトのお問い合わせ公式LINE各ページ下のコメントにて質問を頂けると嬉しいです。
 

その場で解決できることであればお答えさせていただきます!

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