中古パソコンを買うならどこ?保証付きのおすすめショップ7選と買う場所の選び方を解説。

うえだりゅう

ノートパソコンデスクトップパソコン問わず、パソコンは高価なもの。新品でパソコンを購入するとなれば結構な費用がかかってしまうので、中古のパソコンも選択肢に入れておくことをおすすめしています。

よくある印象として中古品は悪い汚い性能が低いなどのマイナスイメージが付いてしまいがちですが「中古のパソコン=悪くて当たり前」という世間的イメージは間違いである場合が多いです。

  • 中古パソコンなんてどこでも同じでしょ?
  • 安ければどこで買っても良いのでは?

こんな印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、値段や見た目だけで中古パソコンを購入してしまうと自分に合ったパソコンを選ぶこともできず、最悪のばあい粗悪品をつかまされてしまうこともあります。

中古パソコンを売っている場所によっては「よくわからない人に高く売れればラッキー」と考えている販売者も存在するんです。

しかし、中古パソコンは購入する場所を絞るだけで悪い製品にあたる確率をグッと減らすことができるんです。このページではパソコン初心者の方でも参考にできる中古パソコンの選び方や場所選びについて解説します。

このページでおすすめしている中古パソコン専門ショップはコチラ。

おすすめショップと簡単な特徴
OraOrA !普段使いからゲーミングPC、Mac系まで取り扱いの幅が広く、商品点数も多い。
Microsoft Officeの取り扱いがない事以外は本当に欠点がない。
Qualit販売されているノートパソコンはバッテリーが80%以上で劣化が少ない。
(Apple製品・アンドロイド製品・バリュー品を除く)
保証も12ヵ月と中古パソコンとしてはものすごく長い。
良いパソコンがありすぎるせいか、欠品が目立つ。
デジタルドラゴン運営元がBTOメーカーのパソコン工房。
中古版BTOショップのような立ち位置で、中古パソコンをカスタマイズして購入できる。
パソコンパーツとして寿命が短いとされているストレージを新品に換装しての購入がおすすめ。
今回紹介する中ではMicrosoft Officeが最も安い。
PC next商品点数が少ないものの、中古パソコン1年保証+15日間の返金保証を完備した珍しいショップ。
販売しているパソコンのすべてが Core iシリーズ+SSD+8GB以上のメモリを搭載している。
パソコン初心者でも選びやすい。
ジャンクワールド性能に対してパソコンの価格が最も安い傾向にある。
ただ、低スペックなパソコンでもゲーミングとして販売されている点などに注意が必要。
パソコンのスペックを理解できる方向けのショップ。
イオシススマートフォンの販売がメインだが、比較的新しい世代のノートパソコンが多く並んでいる。
どちらかというとパソコンよりも中古のApple製品を専門としているショップ。
別ページで紹介している中古iPadのおすすめ購入先としては最有力ショップ。
Be-Stock中古のパソコンに標準で1年保証が付き、追加オプションで最大3年保証を付けることができる。
中古パソコンでも長期保証は譲れないという方におすすめ。
各オプションやMicrosoft Officeの価格は少し高め。

»おすすめできる中古パソコン専門ショップの詳細ランキングはコチラ。(少し下に移動します。)

どこも安全かつ激安で購入できるショップばかりで、このサイト記事を作るための検証用パソコンを購入することもあるショップたちをまとめました。

逆にこれ以上安い価格設定がされている場所だと、訳アリだったり保証が無かったりとパソコンを安心して購入することができません。

このページ、長いです。

このページではけっこう長めに選び方まで解説しています。
各ショップの詳細な特徴や比較はパソコンショップランキングからご覧いただけます。

また、中古のWindowsではなくMacBookをお探しの方はこちらのページをご覧ください。

「予算を抑えてパソコンを選びたいけど、どこで買うかを悩んでいる」「パソコン自体の選び方がわからない」という方はちょっと長いですがこのまま読み進めてみてください!
タップできる目次
  1. サクッとみたい方向けのQ&A
  2. 中古のパソコンがどこで買うのがベスト?
  3. 中古パソコンは「中古パソコン専門店」で購入することをおすすめする5つの理由
  4. 中古パソコン専門ショップランキング!
  5. 各ショップの特徴をまとめて比較!
  6. とにかく安く選びたい方のための性能の見分け方
  7. 「中古のパソコン=悪い」は少し間違いかもしれませんよ!

サクッとみたい方向けのQ&A

よくいただく質問もまとめておきましたので、気になるポイントがここにあれば、サクッと確認してみてください。

中古のパソコンは汚くないですか?潔癖でも大丈夫?
基本的にこのページで紹介している中古パソコンをメインで取り扱っている専門ショップに限っては、全てのパソコンがクリーニングされた状態で販売されているので、汚いということはありません。
ただ、あくまで中古品なので、傷やキーボードのテカリなど使用感を感じる製品はありますが、軽微である事がほとんどで、販売ページでの写真でも状態を確認することも可能です。
中古のパソコンを保証付きで購入することはできますか?
このページで紹介しているのは、ほとんどが3ヶ月〜1年ほど(有償保証3年)の独自保証を完備しているショップとなるので、保証重視の方でも問題なくお選びいただけます。
中古のパソコンをご自身で探す場合での1ヶ月程度の初期不良を発見できるだけの保証がついていれば安心です。
»各ショップの保証についてはコチラ
前ユーザーのデータが残っているのでは?
フリマアプリなどの「個人間取引」などを除けば、基本的に中古のパソコンに前ユーザーの情報やデータが残っていることはありません。
中古パソコンを専門に扱う業者であれば、入荷したパソコンを修理、整備、清掃、などを行った後にマイクロソフトMARプログラムを導入し、品質や安全管理を徹底しています。
自分でできるパソコンの初期化ではなく、パソコンのHDDやSSDを根こそぎ初期化し、全く新しいプロダクトキーを使用して内部のOS(Windows)を再インストールしています。
»詳しくはコチラ
Microsoft Office付きで購入することはできますか?
一部のショップでは、新品のパソコンと同じようにMicrosoft Office(Word・Excel・PowerPoint)を付けて購入する事ができます。
また、Microsoft Officeよりも安い価格(一部無料あり)でWPS Officeをセットで購入できるショップも存在します。
»Office付き中古パソコンはこちら
古いパソコンって性能が低いのでは?
古いパソコンでも当時の高〜中スペックの製品を選べば現在でも快適にお使いいただけます。(重要なのは少し前の低スペックモデルをえらばないこと!)
このページでは年代も含めた、性能で見る中古パソコンの選び方も解説しています。

中古のパソコンがどこで買うのがベスト?

中古パソコンを取り扱う店舗が多くある中で購入場所を選ぶのはけっこう難しい!

いったい、どこで買うのがベストなのでしょうか?

中古のパソコンを買うのであればこんな場所が思い浮かぶだろうな」という具体例を出しながら解説をさせていただきます。

中古のパソコンはどこで買う??

  • オークションフリマアプリで購入する。
  • リサイクルショップ中古屋さん)で購入する。
  • 家電量販店中古コーナーで購入する。
  • 中古パソコン専門ショップで購入する。

主にパソコンを中古として購入する場合は上記4パターンのどれかが多いため、順に解説します。

オークションやフリマアプリで購入する。

パソコンを格安で手に入れたいと思った時に、まずネットオークションフリマアプリを開く方も多いかもしれません。中古パソコンに限らず『未使用に近い』『新品未使用』などの商品も定価よりも安い価格で販売されていることも珍しくはありません。

しかし、パソコンを購入する上でネットオークションやフリマアプリは1番おすすめできない購入先となります。

基本的に出品者が個人となるため、製品に対しての保証がありません。

パソコンに詳しく、自分である程度の修理ができる方であれば問題はありませんが、パソコンの事を深く知らない方は注意が必要です。パソコンの良し悪しは見た目で判断できるものではなく、写真でしか判断できないフリマアプリでの購入は危険が伴います。こればかりはパソコン玄人でも判断が難しいというのが本音。

出品者によっては格安でパソコンを購入できるチャンスもありますが、パソコン初心者の方にとっては圧倒的にリスクのほうが勝ってしまいます。

ただこれは「ネットオークションやフリマアプリが悪い」と言いたいわけではなく、写真でしか商品を確認できない構造上、少し残念ですが「パソコン」という商品と、ネット上での個人間取引との相性が悪いだけなのです。

リサイクルショップで購入する。

中古品の買取・販売を行っているリサイクルショップにもパソコンが置いてあることって多いですよね。

名の知れた系列店であれば悪徳といえるほどのパソコンを置くことはまず無いので「騙された!」といったようなことは起こりにくいと考えられます。

しかし、リサイクルショップでパソコンを買い取る際に、とりあえずパソコンとして起動するかどうかのみチェックして買取を行うケースもいくつか確認されています。買取査定時間も最大30分程度とお客様を長く待たせることができないので致し方ない部分もあるかもしれませんが、購入する側に立ってみると少し心配ですよね。

さらに、パソコンの知識が豊富なスタッフがいない状態で買取を行っている店舗が少なからず存在するという事。

例え同じ系列店のリサイクルショップであっても、方針知識量買取価格販売価格はバラバラです。

リサイクルショップの価格決定

  1. パソコンのことはよくわからないから安くしておこう
  2. パソコンのことはよくわからないから高くしておこう。
  3. このパソコンは性能が良いから、定価(新品)に近い値段で出しておこう。
  4. このパソコンは性能が良いけど、中古品だから安く出しておこう。

リサイクルショップにおける中古パソコンの価格決定は大きく分けて上記の4パターンに分かれると考えられます。

4番目の店舗に巡り合えれば幸運ですが、パソコンにあまり詳しくない人であれば新品を購入するよりもコスパの悪い判断となる可能性もあります。故障品のパソコンを気が付かずに中古品として販売してある可能性もあるため、リサイクルショップでの購入を強くはおすすめできません。(稀に良店があることも確かです。)

たくさんの中古品を大量に検品、出品しなければならないリサイクルショップでは1台のパソコンに何時間もかけることができないため、確認項目の多い「パソコン」という製品は不向きとも言えます。

またチェーンで運営されている大手の中古ショップでは、品出しをしたら売れるまで値段を変えることがない店舗もあります。パソコンが店頭に並んですぐの段階では安い値段だったとしても、1年間売れず気がついたら割高商品になっているなんてこともあるようなので、安い中古パソコンを見つけにくい要因になっているのでは?と感じてしまいました。

家電量販店の中古コーナーで購入する。

中古パソコンの市場は年々大きくなり、家電量販店(俗にいう電気屋さん)でも中古パソコンを取り扱っている店舗があります。「パソコンといったら家電量販店」というイメージを持つ方も多く、保証も充実しており、安心感や信頼性の部分では間違いない購入先になります。

しかし、家電量販店では全体的に値段が高い傾向にあり、中古パソコンも例外ではありません。中古パソコンを選ぶ最大のメリットは値段が安い事なので、わざわざ中古パソコンを購入する場所ではないのかもしれません。

特に値段が高いのはSDカードやUSBメモリ、マウスなど。

家電量販店ではAmazonなどのネット通販2倍前後の値段で販売されていることが多く、抱き合わせ販売が多く確認されるためパソコン本体が安かったとしても注意が必要です。

PCサプライを家電量販店で購入している方は一度、Aamzonで販売の価格をチェックしてみてください!

関連ページ!
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中古パソコン専門ショップで購入する。

最後は中古パソコン専門ショップで購入する方法です。中古パソコン専門ショップであれば店舗購入、オンライン購入共に1番おすすめできる購入先です。

中古パソコン専門業者から購入することで、壊れていたり汚いパソコンを避けることができるはずです。

特に、ネット出品されている物は店頭で他のお客様に触られていないので、衛生面でも安心できますね!

これまで紹介した「フリマアプリ・オークション」「リサイクルショップ」「家電量販店」のどれと比較しても非の打ちどころがないショップが多いため、ここから細かく中古パソコン専門ショップについて解説させていただきます。

お急ぎの方はページ下のおすすめパソコンショップランキングへジャンプしてください。

中古パソコンは「中古パソコン専門店」で購入することをおすすめする5つの理由

中古パソコンの購入先はたくさんありますが、中古パソコン専門ショップでパソコンを購入するべき理由を5つに分けて解説します。

ファミレスの唐揚げよりも唐揚げ専門店のほうがおいしく、缶コーヒーよりも喫茶店のコーヒーのほうがおいしい。

同じように中古品店よりも中古パソコン専門店の中古パソコンのほうがおいしい!…じゃなくて安心なんです。

トップクラスのコストパフォーマンス

言うまでもありませんが、中古パソコン専門店のメインの商品は中古パソコンです。

よって、リサイクルショップ家電量販店など“商品の一部が中古パソコンである店舗”比較した場合に「中古パソコンの価格勝負」で勝つ必要があり、中古パソコン専門店では相場よりも安く価格設定されている場合が多いです。

また、通販型の中古パソコンショップの場合パソコン初心者~上級者まで、インターネットを使えるすべての人が平等にチェックできるため、いわゆる『ぼったくり価格』を設定することができません。オンライン上で相場を無視した価格設定を行った場合、悪評が目立ってしまいショップとして成り立たないからです。

ですから、オンライン販売をしている中古パソコン専門ショップの中でも、人気な店舗はパソコンを安く販売している場所が多く、送料も格安(もしくは無料)で購入できる場所が多いです。

汚いパソコンが少ない(ほぼ無い)

中古という言葉から商品が汚そう…とイメージされる方が多いかもしれませんが、実際に汚い物は少ないです。

中古パソコン専門ショップであれば、商品の状態をきちんと明記してあることが当たり前なので、自分の納得のいく状態の物を選べます。

よくある状態表記

  • ほとんど傷なし
  • 小傷あり(生活傷程度)
  • ○○に大きな傷あり
  • キーボードにテカリあり
  • キーボードに文字消えあり
  • 〇〇に変色あり

などなど

取れない傷などは商品ページに必ず明記してあります。

また、どのショップでも内部のほこりや外装の汚れ・指紋などはプロが分解して清掃している場合がほとんどなので、購入後に汚いと思うこともほとんどありません。

具体例として、後ほど紹介させていただくジャンクワールド内で販売されている「小傷あり」の状態で販売されているパソコン本体の実際の写真をお借りしてきました。


あまり高画質な写真は公開されていませんでしたが、ぱっと見新品といわれても疑わないレベルの物が販売されています。

特別キレイな画像を選んだわけではなく、中古パソコン専門ショップ内で販売されているパソコンの外装はキレイものが圧倒的に多いです。

次にOraOrA !内で販売されている「並品」の画像です。

背面の「TOSHIBA」の文字に剥げがあり、反対サイドにはシール跡のようなものが確認できます。また、キーに大きな汚れや文字カスレなどはありませんが、若干のテカリは確認できますね。このような「美品」と呼べない物でもはっきりと分かりやすい写真で撮影されているため、状態を見てパソコンを選ぶことができます。

もちろん取れる汚れやホコリは清掃してあるので、汚い製品はありません。 

使用感があってもいいからパソコンを安く買いたい方から新品同様のパソコンを探している方まで、多くの方に中古パソコンショップはおすすめできます。

稀に見る「未使用品」もねらい目だったりします!

安全性は最高峰

中古パソコンを購入する際に心配なパソコンの安全面

中古パソコンを専門に扱う業者であれば、入荷したパソコンを修理、整備、清掃、などを行った後にマイクロソフトMARプログラムを導入し、品質や安全管理を徹底しています。

自分でできるパソコンの初期化ではなく、パソコンのHDDやSSDを根こそぎ初期化し全く新しいプロダクトキーを使用して内部のOS(Windows)を再インストールしています。

少しコアな話になってしまいますが、新品のWindows10OSの相場は10,000円~15,000円程で意外と高い物なんです。

中古パソコン専門店では新しいWindowsをインストールしているにも関わらず、新品OSの料金も含まれています。ウイルスなどが入っていることもなければ、前所有者のデータが残っていたり、復元ができてしまうこともありません。

もちろん中古なのでハードウェア面の劣化や外観の状態は様々ですが、内部のソフトウェアは新品のパソコンと同等となっています。

中古品でもしっかりと保証がある

中古パソコン専門ショップでは基本的に最低30日(1ヶ月)最高1年程度の保証があります。

家電量販店のような延長保証を購入するようなこともなく、基本的に保証は無料です。

PC保証のポイント!

基本的にどこで購入する場合でも延長保証はなくてOK!

パソコンは『初期不良がないことを確認できるだけの期間』のみの保証があれば問題ありません。

パソコンなどの故障率を示す『寿命特性曲線(バスタブカーブ)』ご覧ください。

バスタブカーブ

パソコンの保証年数は新品でも1年~2年。延長保証を追加しても3年から5年。中古パソコンでは1ヶ月から6ヶ月ですが、これらの保証期間では購入から4、5年以降にやってくる摩耗(劣化)故障期をカバーすることはできません。

パソコンの保証は一般的に故障率が高い初期故障期(ほとんどが初期不良品)のみカバーできればOK!

実は、パソコンの保証期間って数か月~1年で大丈夫なんです。

偶発故障期(最も壊れにくいとされている期間)に保証をかけるのは勿体なく、長すぎる保証は忘れてしまうことも…

パソコンの保証期間は家電量販店の3年保証でも不十分なケースもあり、あくまで確率論になってしまうのですが購入後の数か月でカバーしきれてしまう場合がほとんどなんです。

パソコンの保証の考え方や決め方は以下のページで解説していますが、中古のパソコンで30日~半年ほどの保証があれば十分といってよいでしょう。

PCの保証を徹底解説!
有料のパソコンの延長保証は必要?メーカーごとの比較も交えて保証期間は何年あれば安心なのかを考える

皆さんはパソコンを買った時に保証を付ける派?付けない派? 保証を付けるのが正解!付けないのは不正解! という事ではなく状況に応じて賢く選択することが重要です。 このページではパソコンの保証を決める際の“目安”を紹介させていただきます。 このページの重要ポイント! 必ずしも有料(追加)保証が必要なわけ ...

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保証期間が長くないと心配という方は後に紹介している1年保証があるショップに限定して選んでみてください。

純正Officeをセット購入できるサービスがある

中古パソコンは販売される段階でパソコンをリセットし、オプションソフトであるMicrosoftOfficeは完全に削除されている状態が普通です。

しかし、専門店で購入すれば新品のパソコンと同様のOfficeをセットで納品してくれるサービスもあります。

さらにMicrosoftの公式サイトでOfficeを購入するよりも安い価格でOffice購入できることがあるので、『Officeがなければ仕事ができない!』という方にも中古パソコンをおすすめできます。

ショップによってOffice追加オプションの有無や価格が異なるので必要な方はチェックしてみてください。※最後に全ショップの比較を置いておきます。

また、Officeソフトの互換品を無料で提供しているパソコンショップもあります。

中古パソコン専門ショップランキング!

当サイトでおすすめできる「中古パソコン専門ショップ」をピックアップしました。

ショップランキングについて

以下のショップランキングでは

  • 価格に対するスペックの高さ
  • 販売サイト内の選びやすさ
  • 価格や品ぞろえの多さ
  • 保証期間やサポート
  • 決済からの配送期間
  • Officeソフトの搭載状況
  • 当サイトからご購入いただけた台数(キャンセルなどを除く)

などを加味して一定期間ごとに適正なランキング評価に変更しています。

また、7位以下と判断したショップに関しては、7位までのショップで希望のパソコンを見つける事ができる事がほとんどであるため、掲載自体を致しておりません。

おすすめショップと簡単な特徴
OraOrA !普段使いからゲーミングPC、Mac系まで取り扱いの幅が広く、商品点数も多い。
Microsoft Officeの取り扱いがない事以外は本当に欠点がない。
Qualit販売されているノートパソコンはバッテリーが80%以上で劣化が少ない。
(Apple製品・アンドロイド製品・バリュー品を除く)
保証も12ヵ月と中古パソコンとしてはものすごく長い。
良いパソコンがありすぎるせいか、欠品が目立つ。
デジタルドラゴン運営元がBTOメーカーのパソコン工房。
中古版BTOショップのような立ち位置で、中古パソコンをカスタマイズして購入できる。
パソコンパーツとして寿命が短いとされているストレージを新品に換装しての購入がおすすめ。
今回紹介する中ではMicrosoft Officeが最も安い。
PC next商品点数が少ないものの、中古パソコン1年保証+15日間の返金保証を完備した珍しいショップ。
販売しているパソコンのすべてが Core iシリーズ+SSD+8GB以上のメモリを搭載している。
パソコン初心者でも選びやすい。
ジャンクワールド性能に対してパソコンの価格が最も安い傾向にある。
ただ、低スペックなパソコンでもゲーミングとして販売されている点などに注意が必要。
パソコンのスペックを理解できる方向けのショップ。
イオシススマートフォンの販売がメインだが、比較的新しい世代のノートパソコンが多く並んでいる。
どちらかというとパソコンよりも中古のApple製品を専門としているショップ。
別ページで紹介している中古iPadのおすすめ購入先としては最有力ショップ。
Be-Stock中古のパソコンに標準で1年保証が付き、追加オプションで最大3年保証を付けることができる。
中古パソコンでも長期保証は譲れないという方におすすめ。
各オプションやMicrosoft Officeの価格は少し高め。

紹介しているショップの項目ごとのまとめ比較はランキングの後に掲載しています。

(比較を先にご覧になりたい方はコチラをクリック)

おすすめショップ第1位 OraOrA!

堂々の第1位は秋葉原に本店を構える中古パソコンショップ「OraOrA !」がとなりました。

先日まで2位と位置づけをしていましたが、他を寄せ付けない圧倒的な在庫数を加味した結果1位とさせていただきました!

注目は「ゲーミング特集」「今月のお買い得商品」「アウトレット」「2万円台ノート」「今売れています!」などのサイドバーに掲載されているページの商品です。

僕が特に気になったのは「ゲーミング特集」と「2万円台PC」の2つ。

まずは「ゲーミング特集」から!

OraOrA!内で取り扱っているゲーミングパソコンは有名メーカー製ばかりで、少し型落ちになったものが10万円以下の価格でバンバン並んでいます。中でもDellのゲーミングパソコンブランド「ALIEN WARE(エイリアンウェア)」の取り扱いが多く、ゲーマーにとってはオアシスと呼べるようなラインナップが魅力です。

おそらく1点もの可能性が高いので、定期的に見に来るのもいいかもしれません!

次は2万円台PC!!

2万円台PCという題名なのに、たまに30,800円とかの製品があって「おい(笑)」って感じですが、税抜き2万円台なのでまあよしとしておきましょう!笑

2万円台ノートパソコンの中では『Core i5もしくはi3+SSD搭載モデル』を発見できれば即買いレベルでオトクです!

例えばこちらのモデルですが、7世代Core i3+SSD128GB+8GBメモリ+15.6インチディスプレイであれば大抵の用途では現役で3年くらいは余裕で使えるスペックかと思います。これが税込みで23,100円という事なので相場から見てもかなり安い価格設定です。

また、OraOra!の2万円台PCは売り切れがとにかく早いのも特徴で、商品が出た順番に即「売り切れ」になることがほとんどです。2万円台の中でほしいものが見つかったら、売り切れになる前に急いだほうが良いかもしれません。

基本的に「パソコンを急いで買え!」とは言わないのですが、ここの2万円台PCだけは無くなるスピードが速すぎます。笑

安いからといって世代が古すぎるものも少ないため、納得の1台が見つかるはずです!

また、デジタルドラゴンと同様にWPA officeが無料搭載で購入でできる機種があるのが魅力です。もちろん搭載していないモデルにも追加でセット購入ができるのですが、その価格も1,000円と格安です。

OraOrA !(オラオラ!)
商品数
とても多い
価格
全体的に安い
(2万円台パソコンが熱い!)
送料
送料無料!
(沖縄や離島は別途1,500円)
保証状況
90日
Officeソフトの有無
オプション

無料WPA office搭載モデルあり!
非搭載品は+1,000円で追加可能

OraOra!」公式サイトはコチラ
https://oraora.tokyo/

 

おすすめショップ第2位 Qualit

おすすめパソコンショップ第2位は横河レンタ・リース株式会社が運営している「Qualit(クオリット)」です。第1位のOraOra!と比較しても同格、もしくはそれ以上なのですが、ゲーミングパソコンなど、一部のカテゴリの製品数が少ないことを加味して、今回は2位と位置づけました。

最大の特徴は、中古パソコン業界では「消耗品」として保証の対象外となるはずのバッテリーの状態が80%以上が約束されている事。これはものすごく大きなことで、いくら外装が綺麗でも「バッテリーが持たなくて自宅専用にするしかない(涙)」なんてことがあったりするのが中古パソコン業界なのです。

Qualit(クオリット)ではバッテリーが20%以上劣化しているWindowsノートパソコンは不合格として、外観ランクA~Cランク相当であっても「バリュー品(Vランク)」などに格下げして販売しているようなので、外出先でもパソコンをたくさん使いたい方は「Nランク(未使用品)」もしくは「S / A / B / Cランク」から選ぶと安心です。

バッテリー劣化状態まで含めて、ほぼ新品と言ってもいいような中古パソコンが買えるのは、今のところQualit(クオリット)のみだと思います。

※バッテリー80%以上はバリュー品(Vランク)を除いたWindows商品のみ。(Apple製品・アンドロイド製品は対象外)

トップページから目的の製品を選びやすいようにバナー分けされている点も高評価。ゲーミングパソコンや新品バッテリー搭載パソコンは数が少ない上に人気があるので常に出品数が少ない状態が続いているようなので、狙っている方は定期的にチェックしてみてください。

また、Qualitで会員登録をすると、すぐに使える10%OFFクーポンを受け取れます。メルマガを有効にしておけば、毎月5%OFFクーポンが配布される上に、取り扱い製品に関する情報まで送られてきます。先ほど在庫数が少ないことを紹介した「ゲーミングパソコン」や「新品バッテリー搭載パソコン」のなどの売れ筋商品の情報が流れてくる可能性が高いので、今買わなくても会員登録しておくのがおすすめです。

初回登録時にメールマガジンを「希望しない。」に設定してしまうと10%OFFクーポンが届かないので注意してください。

さらに、Cランク以上のパソコンにはすべてWPS Officeが価格に含まれています。無料搭載ではなくあくまで「バンドル販売」という形で掲載されていますが、搭載されたパソコンだけ価格が高いというものはありませんでしたので、ほぼ「無料で付属」と言っても良いレベルかと思います。

Qualit
商品数
多い
価格
全体的に安い(会員登録で初回10%OFF)
(1万、2万円、3万円台パソコンのスペックが高め)
送料
送料無料
(沖縄や離島は別途2,200円)
保証状況
12ヵ月(一部24ヵ月保証あり)
Officeソフトの有無
オプション

Cランク以上のパソコンにはWPA officeが無料搭載
Microsoft Officeのオプションは無し

「Qualit」公式サイトはコチラ
https://www.yrl-qualit.com/

 

おすすめショップ第3位 デジタルドラゴン

第3位は有名パソコンショップのパソコン工房などと同じ会社が運営している「デジタルドラゴン」です。

※デジタルドラゴンは2022年10月1日より、パソコン工房と完全統合されました。よってリンク先はデジタルドラゴンではなくパソコン工房の中古販売ページとなります。

デジタルドラゴンでは購入前にパソコン性能をカスタムできる商品を多く扱っているのが特徴です。主にHDDからSSDに換装やメモリの容量を上げてから購入できるので、パソコンの性能にこだわりたい方におすすめです。

デジタルドラゴンを運営している親会社はBTOメーカーのパソコン工房なので、中古版BTOメーカーのような立ち位置でパソコンを販売しています。スペックや細かい部分にこだわりたい方や、ストレージなどの故障確率の高いものだけを新品に交換してから購入できる点もデジタルドラゴンの魅力です。

最も優れた特徴として、組み合わせたPCの内部パーツに永久保証が付いていること。

ハードディスクやOSの保証を永久に設定しているショップは、今のところデジタルドラゴンのみです。

さらに定価6,000円以上のWPS KINGSOFT OFFICEを無料搭載しているモデルがあります。無料搭載していないモデルには『WPS OFFICE別売り』という表記があるので、チェックしてみてください。

デジタルドラゴン
商品数
多い
価格
安い
送料
全国一律1,500円
20,000円以上で送料無料
保証状況
6ヶ月間~永久保証(永久保証はパーツのみ)
(液晶のみ60日間)
Officeソフトの有無
オプション
WPS Officeが無料
Microsoft Office Personal 2019 (+20,000円)
Microsoft Office H&B 2019 (+26,000円)

デジタルドラゴン」公式サイトはこちら
https://www.uricom-net.com/
↓↓↓

https://www.pc-koubou.jp/pc/used.php?

※デジタルドラゴンは2022年10月1日より、パソコン工房と完全統合されました。よってリンク先はデジタルドラゴンではなくパソコン工房の中古販売ページとなります。

 

おすすめショップ第4位 PC next

第4位は関西電力株式会社の新規事業開発の一環として設立された中古パソコン専門ショップ「PC next」です。

中古パソコン業界では最長となる無料1年保証や、「パソコンを買ったけど、やっぱりいらなかった。」などの“お客様都合による返品”に対応した『お試し購入制度』などを完備した少し変わったショップです。

ただ、15日間の返金保証を利用するにあたって「往復分の送料+再セットアップ等の諸費用(税込み3,300円)」が引かれた金額の返金となるため、全額が戻ってくるわけではない点に注意が必要です。

公式サイト内でこんなバナーを発見したので詳しく調べてみると、PC nextではCore iシリーズCPU(core i3 i5 i7)高速SSD大容量メモリ(具体的には8GB以上)を搭載したパソコンしか取り扱っていないことが分かりました。

ほぼすべてのパソコンにこのような性能表が用意されており、パソコンが全く分からない人が選んでもサクサク動くパソコンを選ぶことができます。(販売されているパソコンすべてがサクサク動くスペックです。)

また、すべてのパソコンにKINGSOFUT WPS Officeが無料で付いてくるので、無料でOfficeソフトを使用したい方には嬉しいサービスですよね。

サイト上部のメニューバーからは、自分に合ったパソコンを自動で見つけてくれる「パソコンおススメ診断」からも商品を絞ることができるので、パソコン初心者に対してとにかく親切なサイト構成&商品ラインナップとなっています。

ただ、販売されているパソコンの数が少ないため、もう少し在庫を多く扱ってもらえると嬉しいですね。

PC next
商品数
少ない
価格
安い
送料
全国送料無料
保証状況
パソコン1年保証
購入から15日間の返金保証(パソコンお試し購入)完備
Officeソフトの有無
オプション
WPS Officeが無料
Microsoft Officeのオプション追加は無し

「PC next」公式サイトはコチラ
https://pcnext.shop/

 

おすすめショップ第5位 ジャンクワールド

第5位は株式会社アールキューブが運営し、年間3万台以上の販売実績を誇る中古パソコンショップ「ジャンクワールド」です。

低価格帯のパソコンを素早く見つけることができるサイト構成となっており、とにかく安く!早く!パソコンが必要という方におすすめな中古パソコンショップとなっています。

イチオシは『1.5万から2万円』のノートPC!

1.5万から2万円という低価格帯の中でもSSDを搭載しているパソコンを多く見かけるため、高速動作に期待できる軽作業やオフィスワーク用パソコンを手軽に購入できます。

ちょっとした注意点として、サイト内で「ゲーミングパソコン」のページを開いてみたところ、低スペックなパソコンやiMacなどがピックアップされていました。ジャンクワールドのサイト内ではどんなスペックでもGPU(グラフィックボード)を搭載していればゲーミングPCと判定されているようなので、これは少し引っかかってしまいます。

Apple製のiMacでは非対応ゲームが多く、ゲーム用として購入する人はほとんどいませんし、 世代が古すぎるRadeon R7 250Geforce GT 640Mでは最新のゲームができませんのでご注意ください。

ただ、パソコン玄人目線で見たときの価格はかなり安いので4位とさせていただきました。

ジャンクワールド
商品数
多い
価格
全体的に安い
(1万円以下パソコン多!)
送料
全国一律900円
保証状況
30日間
Officeソフトの有無
オプション

無料での付属は無し
Microsoft Office Personal 2019 (+25,300円)
Microsoft Office H&B 2019 (+29,700円)

「ジャンクワールド」公式サイトはコチラ
https://www.junkworld.jp/

 

おすすめショップ第6位 イオシス

けっこう安い。』のキャッチフレーズでおなじみのイオシスが6位にランクインです。

イオシスといえば「中古スマホ販売」や「スマホ高価買取」、スマートフォンをオンラインで簡単に査定できることで有名ですが、実はパソコンも主流商品。

今回の記事ではWindowsを含めた中古パソコンのランキングということなので6位という位置付けをしましたが、中古のiPadやiPhoneを購入できるショップ(別ページで解説)としては最有力なショップでもあります。

関連»中古のiPadを買うならどこ?各ショップをメリットやデメリットと共に比較

パソコンのラインナップは比較的に世代の新しい物中心に販売されていますので、「中古パソコンが欲しいけど、ダサいのは嫌だ!」という方におすすめできる販売店です。

また、商品の保証期間が長めなことも特徴です。

パソコン3ヶ月保証・スマートフォン&タブレットは最大6ヶ月(赤ロム判定端末は永久保証)と十分すぎる保証期間が魅力です。

パソコンだけでなくスマホやタブレットなどを探している方にもおすすめ!

イオシス
商品数
けっこう多い。
(新世代多め!)
価格
けっこう安い。
送料
全国一律970円
保証状況
けっこう長い。

パソコン3ヶ月間
スマホ最大6ヶ月間
Officeソフトの有無
オプション

無料での付属は無し
オプション付属なし

「イオシス」公式サイトはコチラ
https://www.iosys.co.jp/

 

おすすめショップ第7位 Be-Stock

第7位の『Be-Stock』は保証がとにかく長いのが特徴の中古パソコンショップです。パソコンは中古パソコン業界でも最長クラスの1年保証。そのほかの製品でも比較的長めの保証が適用されています。

製品保証&交換・返品種別期間送料
初期不良対応PC1年Be-Stock負担
タブレット6ヶ月Be-Stock負担
スマートフォン1ヶ月Be-Stock負担
その他2週間Be-Stock負担
交換・返品対応全商品10日お客様ご負担

1年保証でもまだ満足できないという方は有償保証サービスも用意されています。

Be-Stock有償保証
プラン料金有効期間保証金額
1年保証9,900円(税込)無償保証期間+1年パソコン本体価格
2年保証17,600円(税込)無償保証期間+2年パソコン本体価格

メーカーで新品購入したときと同じような内容の保証に加入できるため、保証が重視の方はBe-Stockが候補に挙がります。しかし、送料無料が無かったりoffice追加のオプションが高いなどのデメリットもあります。

トップページから目的のパソコンを検索しやすいサイト構成となっているので、どんな方でもパソコン選びは簡単です。

Be-Stock
商品数
多い
価格
全体的に安い
(古めの世代が多い)
送料
ノートパソコン1,100円
デスクトップ・大型製品1,650円
保証状況
1年間(
パソコン保証
+有償保証も完備
Officeソフトの有無
オプション

無料での付属は無し
Microsoft Office Personal 2019 (+28,050円)
Microsoft Office H&B 2019 (+30,800円)

「Be-Stock」公式サイトはコチラ
https://www.be-stock.com/

 

各ショップの特徴をまとめて比較!

ここまでで当サイトでおすすめできる中古パソコン専門ショップをピックアップさせていただきましたが、中古パソコンを購入するときに気になるポイントを項目別に並べて比較してみました!

保証期間の違い

各ショップの保証期間を比較
OraOrA !無料90日間保証
Qualit12ヵ月保証(一部モデルは24ヵ月保証)
デジタルドラゴン無料6か月間永久保証※1
(液晶のみ60日)
PC next無料1年保証+15日間の返金保証
ジャンクワールド無料30日保証
イオシス無料3ヶ月保証
Be-Stock無料パソコン1年保証
+有償保証1年(9,900円)
or
+有償保証2年(17,600円)

※1:デジタルドラゴン永久保証はハードディスク、増設メモリ、ACアダプタ(富士通、IBM、NEC、東芝、日立のみ)が対象で、パソコン本体の保証ではない点に注意が必要です。

保証期間に関してはQualitBe-StockPC nextパソコン1年(12ヵ月)保証が最長です。基本的にパソコンの無料保証は新品であっても購入から1年までというのが一般的なので、メーカー直販の新品と同等の保証内容です。

Be-Stockは追加オプションで2年保証(無料保証1年+有償保証1年)などを追加できるため、パソコンの保証面を重視したい方におすすめです。

次いでデジタルドラゴンの6か月(約180日)保証が長期の保証となりますが、基本的にパソコンに長期間すぎる保証は不要かと思います。ただ、あって困ることは無いので保証を重視される方には上記4ショップがおすすめです。

今回紹介したショップはすべて30日以上の保証があり初期不良をカバーできるため、どこで購入した場合でも安心していただいて大丈夫かと思います。

送料の違い

各ショップの送料を比較
OraOrA !無料(沖縄・離島への発送は別途1,500円)
Qualit10,000円以上で送料無料(沖縄・離島への発送は別途2,200円)
デジタルドラゴン20,000円以上で送料無料
PC next全国送料無料
周辺機器のみの注文は800円
ジャンクワールド全国一律900円
イオシス 全国一律970円
Be-Stockノートパソコン1,100円
デスクトップ・大型製品1,650円

沖縄・離島も含めた送料無料はPC nextのみとなっています。沖縄・離島を除いての配送が無料なのがOraOrA !

デジタルドラゴンは20,000円以上で送料が無料、Qualitは10,000円以上で送料が無料になるので、パソコンを購入するのであればほぼ100%送料無料になる計算ですね。万が一ギリギリ無料にならない価格帯のパソコンを購入する場合には1,000円程度の付属品をセット購入することで対応できます。

基本的に今回紹介させていただいたショップに関しては、そこまで大きく送料がかかることもありません。パソコンを選ぶ際に少しだけ気にしてみてください。

決済方法の違い

各ショップの決済方法を比較
OraOrA !クレジット決済、代金引換、コンビニ決済、店舗払い、AmazonPay
Qualitクレジット決済、代金引換、銀行振込、コンビニ決済、AmazonPay、RakutenPay
デジタルドラゴンクレジット決済、代金引換、銀行振込、コンビニ決済
PC nextクレジット決済、銀行振込、AmazonPay、GooglePay、Paypal、ShopPay
ジャンクワールドクレジット決済、代金引換、銀行振込、コンビニ決済
イオシスクレジット決済、代金引換、銀行振込
Be-Stockクレジット決済、代金引換、銀行振込、コンビニ決済

決済方法の違いはほとんどありません。

代引きやコンビニ決済は手数料がかかってしまうため、クレジットでの購入がおすすめです。

発送までの時間の違い

各ショップの発送までの時間を比較
OraOrA !注文・決済完了後2営業日以内の発送
Qualitご注文またはご入金確認後、商品は4営業日以内の発送
デジタルドラゴン注文・決済完了後3営業日以内の発送
PC next平日の午前中までの注文・決済完了で当日出荷、それ以外は翌営業日
土日祝日の注文は翌営業日の発送
ジャンクワールド13時までの注文・決済完了で当日出荷、それ以外は翌営業日
イオシス 平日の13時、祝日10時までの注文・決済完了で当日出荷、それ以外は翌営業日
Be-Stock15時までの注文・決済完了で当日出荷、それ以外は翌営業日

各ショップごとに細かく違いはあるものの、注文から発送までの時間に大きな差はありませんが、とにかく急ぎでパソコンが欲しいという方は当日出荷に対応しているショップにて午前中に注文をすることで最短翌日にパソコンが届く可能性があります。(地域によって配送時間は異なります。)

なお、災害発生時や店舗混雑によって発送が遅れる場合があるため、急ぎの場合には各HPの配送状況を確認してください。

Officeソフトの違い・種類

各ショップのOffice系ソフトオプションの比較
OraOrA !一部の製品のみWPS Office無料搭載
付属しないモデルはWPA office(+1,000円)
QualitCランク以上のパソコンすべてにWPS Office搭載
デジタルドラゴンWPS Officeが無料
Microsoft Office Personal (+20,000円)
Microsoft Office H&B (+26,000円)
PC nextWPS Officeが無料
Microsoft Officeのオプションは無し
ジャンクワールド無料での付属は無し
Microsoft Office Personal (+25,300円)
Microsoft Office H&B (+29,700円)
イオシス無料での付属は無し
オプション付属なし
Be-Stock無料での付属は無し
Microsoft Office Personal (+28,050円)
Microsoft Office H&B (+30,800円)

中古パソコンでOfficeソフトを使用したい場合には『Microsoft Office』もしくはその互換品の『WPS Office』を搭載したモデルを購入する必要があります。

できるだけ安く抑えたい場合にはPC nextデジタルドラゴンQualitWPS Officeが無料でセット購入できるショップを選ぶようにしてみてください。

Microsoft OfficeセットオプションではMicrosoft Office Personalを20,000円で搭載できるデジタルドラゴンに軍配が上がります。

オプションにて追加できるMicrosoft Officeは1世代古い「Microsoft Office 2019」と最新の「Microsoft Office2021」のどちらかが追加できるようです。2003年、2007年、2010年、2013年、2016年、2019年、2021年と約3年おきに新バージョンがリリースされており、古いバージョンでもファイルの互換性があり十分に利用できますが、最新版にこだわりたい方は2021年版が選べるショップで購入してみてください。

※現在はOffice追加オプションにて購入できるショップはすべて「Microsoft Office2021」版に対応していることを確認しています。

とにかく安く選びたい方のための性能の見分け方

もちろん買う場所を中古パソコン専門ショップに限定したとしても、やりたい事が快適にできる性能を無視してしまっては意味がありません。

ここで紹介しているショップでは「使い物にならないパソコン」を販売していない事を確認していますが、念のため購入するパソコンの性能の決め方なども解説させていただきます。

早く!安く選びたい場合はココ!

あくまで“最低限”快適に使える性能で価格をおさえたい方にピンポイントでおすすめ。

とにかく早く、安くしっかりしたパソコンを選びたい方は上記の3ショップのどこかからの購入をおすすめしています。(本当はじっくりと選んで欲しいのですけどね。笑)

上記の3ショップであれば、ササっと選んでしまったとしてもほぼ全ての製品がこれから解説する性能をクリアしている事を確認しています。

重要なのはCPU・メモリ・ストレージ!

中古パソコンを購入する際に、絶対に抑えておきたいのは以下の3つ。

中古PC選びで絶対確認するポイント!

  • CPUの種類と世代(年代)
  • メモリの容量
  • ストレージの種類と容量

※重要度順

特に新品購入(最新世代のパソコン)と比較して最も気を付けるべきなのがCPUです。例えば同じ「Intel Core i3」でも世代(CPUが作られた年代)が違えば性能も違います。

パソコンの説明欄で「高性能 Core i5搭載パソコン!」としか書かれていない販売者から購入しないのが賢明です。これはフリマアプリなどでよく行われている販売手法(とても良くない)なのですが、最新世代かと錯覚させてしまうような謳い文句なので注意してください。

中古パソコンを選ぶ際には、以下の条件を満たしているモデルを推奨しています。

中古パソコンを選ぶ際の最低スペック
CPU
(プロセッサー)
第4世代以降のIntel core i5 もしくは
第6世代以降のIntel core i3
RAM
(メモリ)
8GBが理想。
とことん安い値段にこだわる場合のみ4GBも候補
ROM
(ストレージ保存領域)
SSD必須HDDは非推奨
120GB以上使用頻度が多い場合は240GB以上が理想

性能の見分け方がわからないという方はここから詳しく解説していますので、読み進めてみてください。

現役世代から旧世代で変化のない項目

パソコンには「Intel製Core iシリーズ)」もしくは「AMD製Ryzenシリーズ)」のどちらかのCPUが搭載されています。

Ryzenはメジャーになってから日が浅いので中古市場においては品数が少ないかもしれませんが、どちらの場合でも【シリーズ名+数字】でCPUの性能がランク付けされています。IntelのCore iシリーズに至っては、2010年ごろから10年以上にわたって名称が変更されていません。

それぞれのザックリとした性能評価はこのようになります。

IntelAMD性能評価(10段階評価)
Core i9Ryzen9(10)
Core i7Ryzen7(9)
Core i5Ryzen5(7)
Core i3Ryzen3(5)
Core m○-【Core i○】の下位シリーズ
PentiumAthlon(2)
CeleronA-Series(1)
Atom
(現行CPUではありません。)
-(0)

こちらの表は、あくまでザックリとした性能差を10段階評価したものとなります。

当サイトでも多数の相談をいただきましたが、「パソコンの動作が遅い」という方のパソコンを診断したところ、8割以上の方がIntelの下位グレードであるPentiumCeleron、Core mシリーズを搭載したパソコンを使っていることが分かりました。

PentiumCeleronは事務用途や趣味であれば十分な性能を持っています。」といった説明がされがちではありますが、全くそうではない上に、旧世代が中心かつ当時の低スペックだった中古パソコンでは、あらゆる作業を快適に行えない可能性が高いです。

CPU選びのポイント!

中古で購入したパソコンを快適に使いたい場合は、最低でもcore i3Ryzen3)以上のCPUを搭載した物を選ぶようにしてください。

さらに、仕事、趣味問わず毎日パソコンを使うようであればcore i5Ryzen5)を搭載しているパソコンをおすすめします。

CoreシリーズでもCPUの世代は要確認!!(最重要)

現行製品(新品)ではなく中古パソコンを選ぶ場合にはCPUの性能(Core i5 i7 など)に加え“年代(古さ)”も考慮する必要があります。

基本的にはCPUの世代=パソコンが作られた年である可能性が高いので、古すぎるパソコンを避けるといった意味合いでもCPUの世代確認は有効です。

そこで簡単に確認できるように、ザックリとCPUの年代を確認できる表を作成しました。(スマホの方は横にスライドしてみてください。)

CPUの名前世代開発コード名発表・発売時期
Core i5 430Mなど第1世代Nehalem
Westmere
2010年ごろ
Core i5 2430Mなど第2世代Sandy Bridge2011年ごろ
Core i5 3320Mなど第3世代Ivy Bridge2012年ごろ
Core i5 4200Mなど第4世代Haswell
Haswell-Refresh
2013年ごろ
Core i5 5350Uなど第5世代Broadwell2014年ごろ
Core i5 6300Uなど第6世代Skylake2015年ごろ
Core i5 7360Uなど第7世代Kaby Lake2016年ごろ
Core i5 8257Uなど第8世代Coffee Lake
Coffee Lake-Refresh
2017年ごろ
Core i5 9300Hなど第9世代Cannon Lake2018年ごろ
Core i5 10210Yなど第10世代Ice Lake
Comet Lake
2019年ごろ
Core i5-11300Hなど第11世代Tiger Lake
Rocket Lake
2020年ごろ
Core i5-12450Hなど第12世代Alder Lake2021年ごろ

例えば【Core i5 8257U】だと数字が4桁先頭数字は8となっており、第8世代のIntelCPUでパソコンの発売時期は2017年ごろだということがわかります。

第10世代以降になると数字が5桁になり、先頭2桁が年代となるので【Core i5-12450H】の場合は第12世代で発売時期は2021〜2022年ごろだと判断できます。

※世代判別に関しては末尾英字(H、Y、Uなど)は気にしなくても大丈夫です。

Core i5-1038NG7】など、先ほどの表に当てはまらないパターンの場合は直接型番を検索してインテルのデータシートで確認することができます。

Core i5-1038NG7】の場合はインテルのデータシート(サイト内の検索ボックス)から第10世代 (Ice Lake) で発売時期が2020年の4月、5月、6月あたりということが確認できます。

この場合、中古でこのCPUが搭載されているパソコンを発見した場合2020年後半あたりに発売されているパソコンだということになりますね。

今回は分りやすいようにIntel Core i5で揃えましたがIntel Core i3 i5 i7 すべてにおいてCPUネームの数字で年代を判断することができます。

じゃあ具体的にどの世代のパソコンを選んだらいいの?

ここは個人的な意見も混ざってしまうのですが、僕だったらこのように判断します。

中古の中で選ぶべきパソコンは?

  • パソコンの耐久年数なども加味して第3世代以前のパソコンは選ばないほうが無難。
    (=2012年以前のパソコン)
  • 仕事や大事な場面で使うパソコンは第6世代以降をおすすめします。
    (=2015年以降のパソコン)
  • 最新OSのWindows11を使いたいのであれば第8世代以降のCPUを搭載したパソコンが必須。
    (=2017年以降のパソコン)

もちろん第3世代以前のパソコンでも動くには動きますが、性能はもちろん劣化度合なども気になります。

中古市場では10年前以上のパソコンが売られている場合もありますので、中古のパソコンを発見したら『CPUの型番を見る→製造年を割り出す』といった流れで確認をしてみましょう。

これだけで失敗をかなり減らすことができます。

最新のOSであるWindows11を使ってみたいのであれば、Intel第8世代以降のCPUが搭載されているパソコンを選びましょう。

Windows11のアップグレードはパソコンに第8世代CPUが搭載されていることが必須条件で、どんなに性能が高くても第7世代以前をのものはアップグレードできません。

メモリサイズはどれくらい必要?

メモリはストレージよりも高速な記憶スペースではありますが、データを保存するのではなく、作業中や処理中のデータが一時保存される場所です。メモリが多ければ多いほど同時に展開できるソフトが増え、より重いソフトを扱うことができます。

メモリはCPUと違って年代などで性能差の変化はほとんどありません。

CPU選びのポイント

少し前までのノートパソコンのメモリは4GBが主流でしたが現在は8GB以上のモデルが主流

どんな用途に使うパソコンでも8GB以上をおすすめします。

長く使うことを考えれば現行モデルのスタンダートクラスと同じ8GBモデルを選んでおくのがベストです。

軽作業用や動画を見るだけといったライトな使い方であれば、割り切って4GB搭載モデルを選ぶのも正解かもしれませんが、後々性能が欲しくなってしまうことが多いため、余裕を持った選択をおすすめします。

まずはストレージの種類!SSD必須です。

ストレージ(ROM)はデータやOS(Windows10)などを保存しておく場所ではありますが、ストレージの種類でもパソコンの速度(体感上の性能差)が大きく変わります。→コレほんとに変わる。

パソコンのストレージは大きく分けて「HDD」と「SSD」の2種類に分けることができますが、どんな場合でも高速なSSD搭載モデルを選ぶことをおすすめします。

おすすめというか、今はSSD搭載が必須条件といってもいいかもしれませんね。

左:SSD 右:HDD

詳しくはこちらのページで解説をしていますが、WindowsOSなどを読み込む時などに重要な「ランダムアクセス」のスコアが50~300倍ほど変わります。

WindowsOSやアプリケーションなどは単体ファイルではなく多くのプログラムファイルを同時に読み込むので、ランダムアクセススコアが低い分だけパソコンやソフトウェアの起動速度が遅くなります。

SSD搭載であれば10秒程度で起動するパソコンも、HDDに入れ替えただけで数分かかることもあるくらいです。

SSDにも2.5インチSSDM.2SSDなど多くの種類がありますが、“SSD搭載”であれば体感できるほどの速度差は出ないのでどの種類でも問題ありません。

次にストレージ容量!最低120GB。

最後はストレージ容量ですが、パソコン(現在のWindows10・11)のストレージ容量は120GBが最低ラインと言われています。

64GBでは容量不足となるケースが多く
32GBに関してはパソコンとして常用するのに難ありです

基本的にSSDを含んだすべての記録メディアは表記されている容量の92~93%ほどの容量しか使うことができず、64GB搭載モデルでも実際に使用できる容量は58GB前後となります。

そこにWindows1015~20GB程度)追加すると、実際に使える容量はたったの30GB前後

さらにソフトを入れたり写真や書類の保存をする場合、保存容量が少なすぎてパソコンとしては使いにくいものとなってしまうので、少なくとも120GB以上を購入しておくことをおすすめします。

本当にofficeソフトしか使わないなど“サブマシン”として割り切った使い方をする場合のみ64GBでも可といった感じです。

逆に、パソコンを使ってiTunesでiPhoneのバックアップを取りたい場合は、120GBでも足りません。iPhoneの中身をそのままパソコンに保存する仕組みなので、バックアップ目的でパソコンを購入する場合は、バックアップ対象の容量以上のストレージを搭載したものを選びましょう。

ここまでが最低。推奨スペック面についての解説となります。

おさらいとして、推奨のスペック条件をもう一度貼っておきます。スクリーンショットなどで保存して見比べながら選んでみてもいいかもしれません。

中古パソコンを選ぶ際の最低スペック
CPU
(プロセッサー)
第4世代以降のIntel core i5 もしくは
第6世代以降のIntel core i3
RAM
(メモリ)
8GBが理想。
とことん安い値段にこだわる場合のみ4GBも候補
ROM
(ストレージ保存領域)
SSD必須HDDは非推奨
120GB以上使用頻度が多い場合は240GB以上が理想

基本的に今回紹介しているショップの4万円以上の製品なら全ての項目をクリアしているとは思います。

性能も見て安く買うならここがおすすめ

在庫状況にもよりますが、OraOrA!の2万円台パソコンQualitの3万円台パソコンPC nextのほぼ全商品が、ここまで紹介した水準を上回っている印象です。ただ、性能と価格だけで決めるとデザインを重視できない場合があるので注意です。

「中古のパソコン=悪い」は少し間違いかもしれませんよ!

今回紹介させていただいたショップは基本どこでも安心で安全なショップだと思っています。ランキング形式での紹介となりましたが、どこも僅差ですので『気に入った機種を見つけたらなくなる前に買う』という選び方でOKです!(中古は基本1点ものなので…)

おすすめショップと簡単な特徴
OraOrA !普段使いからゲーミングPC、Mac系まで取り扱いの幅が広く、商品点数も多い。
Microsoft Officeの取り扱いがない事以外は本当に欠点がない。
Qualit販売されているノートパソコンはバッテリーが80%以上で劣化が少ない。
(Apple製品・アンドロイド製品・バリュー品を除く)
保証も12ヵ月と中古パソコンとしてはものすごく長い。
良いパソコンがありすぎるせいか、欠品が目立つ。
デジタルドラゴン運営元がBTOメーカーのパソコン工房。
中古版BTOショップのような立ち位置で、中古パソコンをカスタマイズして購入できる。
パソコンパーツとして寿命が短いとされているストレージを新品に換装しての購入がおすすめ。
今回紹介する中ではMicrosoft Officeが最も安い。
PC next商品点数が少ないものの、中古パソコン1年保証+15日間の返金保証を完備した珍しいショップ。
販売しているパソコンのすべてが Core iシリーズ+SSD+8GB以上のメモリを搭載している。
パソコン初心者でも選びやすい。
ジャンクワールド性能に対してパソコンの価格が最も安い傾向にある。
ただ、低スペックなパソコンでもゲーミングとして販売されている点などに注意が必要。
パソコンのスペックを理解できる方向けのショップ。
イオシススマートフォンの販売がメインだが、比較的新しい世代のノートパソコンが多く並んでいる。
どちらかというとパソコンよりも中古のApple製品を専門としているショップ。
別ページで紹介している中古iPadのおすすめ購入先としては最有力ショップ。
Be-Stock中古のパソコンに標準で1年保証が付き、追加オプションで最大3年保証を付けることができる。
中古パソコンでも長期保証は譲れないという方におすすめ。
各オプションやMicrosoft Officeの価格は少し高め。

購入する場所に気を付けたり、パソコンの知識をつけてから購入すれば、新品で購入するよりも自分に合ったパソコンを選べるようになるので、オトクにパソコンを選んでみてください!

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うえだりゅう

PCやスマホが大好きです。 いくつかのメディアを運営しながら、一般層向けパソコンの使い方や選び方などの解説をしています。最新のテクノロジーや技術にも興味があり、運営しているサイト内で最新のデバイスを検証・レビューを行っています。