Windows 基本操作

左クリックとはいったいなに?どんな時に使うのか解説!

2020年6月15日

パソコンの最も基本的な操作はマウスの「左クリック」です。今回は、左クリックとはどういうものなのか解説します。

左クリックとは

左クリックとは、簡単に言えばマウスの左側のボタンをクリックすることです。上の絵のようにマウスを上から見たとき、左側のボタンを一回押すという動作が左クリックとなります。

マウスは左クリックが最も使用されるため、クリックといえば一般的には左クリックのことを指します。また、二回連続でカチカチッと押す動作はダブルクリックと呼びます。

左クリックはどんな時に使うの?

Windows10のパソコンの操作において、左クリックは、

決定・選択・開く

など、自分がやろうとする作業を進めるための動作となっています。

左クリックの使用例①ソフトウェアの起動

上のようなソフトウェアのアイコンダブルクリックすれば、そのソフトウェアを起動することができます。一回クリックするだけだと、選択はされますが起動はできないので注意です。

左クリックの使用例②テキストボックスを選択

テキストボックスや文字入力フォームをクリックすれば、その場所が選択されて文字入力が可能な状態になります。

上のようなテキストボックスに文字を入力したい場合、テキストボックスの線で囲われている部分をクリックすると、↵の矢印の場所から文字入力ができるようになります。

左クリックの使用例③リンクされたアドレスへ移動

この文章の下に、別の記事へのリンクがあります。そのリンクをクリックするとその記事のページに移動することができます。そのようにリンクされたアドレスに移動する際には、その対象となる画像や文字をクリックしましょう。

なお、文字リンクの場合は文字色が青、下に線が引かれているのが一般的です。

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サイト制作者の弟です。 皆様が抱えている問題を1つでも多く解決できるようにコンテンツを制作します。Windowsパソコン、iPadやsurfaceなどのモバイル機器が得意分野で、サイト内のイラストも担当しています。

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